シャリオグランディス タイベル交換(2回目)&エキマニガスケット交換
6年ぶり2回目。
KAYAです。
20万kmを超えた私のシャリオグランディス、10万kmに1回の恒例整備タイベル交換です。
シャリオグランディス タイベル交換① 準備編 - カステラと羊かん
シャリオグランディス タイベル交換② 分解編 - カステラと羊かん
シャリオグランディス タイベル交換③ 組立編 - カステラと羊かん
作業内容は6年前の私が書いていたので↑こちら↑から。
次回はお店に~とか言っておきながら結局また自分でやってしまいました。
今回もタイベルの他、ウォータポンプやサーモ、プーリー・テンショナも交換しました。1回やっただけあって、今回はだいぶスムーズに交換できたと思います。
これで30万kmまで走ってくれるでしょうか?
ついでに。。。
以前エキゾースト系のフロントパイプ~テールパイプの排気漏れ修理&ガスケット類全交換をしました。
その影響か分かりませんが、交換しなかったエキマニのガスケットから排気漏れが。。。
エアコン外気導入すると車内がハイオクの排ガスの香りで気持ちよくなってしまうので交換しました。
ボルトナットの錆が心配でしたが、ラスペネ一発でスッと回ってくれて助かりました。まだラスペネやカジリ防止のグリスが焼ける香りがありますが、排ガスの臭いはしなくなったのでこれでOKでしょう。
逃げていたエンジンパワーが元に戻り、エアコンも臭くなくなり快適になりました。
交換した部品たちがこちら。10万kmお疲れ様でした。
イグニッションコイルも10万kmで交換推奨部品ですが、まだ動いているのでこれは壊れるまで使おうかなと思います。新品は購入済みなので、壊れたらすぐに交換できますしね。
そうそう、タイベル変えたよシールも忘れずにね。
まだまだよろしくシャリオグランディス!
インテークダクト交換
完璧で究極の……。
KAYAです。
19万Kmを超えた私のシャリオグランディスですが、冷感時のエンジン始動で3000rpmとやたら高い回転数になったり、暖気状態でエンジンを再始動するとエンストするような症状が出ました。
高負荷でパワーがないとか、走行中にエンジンがどうにかなることはなく、アイドル状態のみでしか発生しません。
スロットルバタフライとかエアフロの汚れとかまあその辺だろうな~と考えつつエンジンルームを眺めておりました。
そういえばエアフロ~スロットルボディ間のエアダクト見た目悪いよな……。
触ると手が黒くなるような状態です。
とっくに製廃だろと思いながらも部品検索。
お前まだ新品出るのかよ。ってことで交換です。
エンジン見た目の性能が向上しましたw
実はこのダクトにブローバイのホースがつながるのですが、本来つなぎ目に接着剤で固定されている樹脂製のジョイントがグラグラでした。ここから2次エアを吸ってアイドル不調を起こしていたのでしょう。
ついでにプラシーボ整備。インテーク洗浄。
高速道路と山道が走行距離の90%みたいな使い方なので比較的エンジンはしっかり回されているのですが、気分的に性能が上がりますw
もはや当たり前すぎてブログやX(ツイッター)にも上げてませんが、3000km毎のエンジンオイル交換と、1万km毎のスパークプラグ交換も欠かしていませんよ~。
申し訳程度に新旧プラグの写真くらいは載せるか…。
というわけで、アイドル不調を引き起こしていたインテークダクトの交換に加え、インテーク洗浄と定期的なエンジンオイル+スパークプラグの交換をしたことで正常なアイドリングに戻りました!
そろそろ20万kmが目前となってきたので、タイベルやらウォーターポンプの交換を考えないとですねぇ。。。
↓こちらはオマケ↓
お前新品出るのかよ。その2。
確か洗車か何かで外れて一応付け戻した風切り音防止のスポンジ。
いくらもしないので洒落で交換しました。粋だろ?
交換した効果は……特に分かりませんw
マフラー交換
腹下直管?
KAYAです。
私のシャリオグランディスは雨風雪問わず、普段の足から長距離・ワインディングまで幅広くシバき倒しています。
特に冬時期で問題になるのが凍結防止剤。ようは塩の中を走っているようなものなので、金属があっという間に錆びていきます。
一応小まめに下回りは流していますが、新車から24年・18万kmの老体にはさすがに厳しいようで、数か月前からマフラーに穴が開きましたw

センターパイプに穴と…

見えませんがフロントパイプのメッシュ内もボロボロです。

奇跡的にフロントパイプのボルトは生きていたので、サクッと回して、テールパイプも受け側の溶接ナットがもう限界な見た目でしたがすんなり回りました。

無事に車両から摘出。お次は触媒の取り外し。ここからが沼の始まりです。

ナットとスタッドボルトが錆びて一体化しています。ネジ山どこ行った。
こう、何本もラムセス2世みたいなボルト・ナットは見たくありません…。

もはや回すということは最初からあきらめて、切ります。

取れました。
あとはただひたすら、切れたボルトにドリルで穴をあけて、回すことをあきらめたボルトごと新しいネジ穴を作っていきます。
これの作業だけで1日が終わりました。泣きそう。
エキゾーストの熱を受けて焼き入れ状態になった鉄ボルトを、何本もドリルの歯を折りながら穴空けして、ねじ山を切って、あり合わせではありますがボルトがつけられるようになりました。勝った…。
純正ボルトはM12ですが、M10で作りました。許シテ。。。
今回準備した部品は新品のセンターパイプと中古のフロントパイプ。
写真にはありませんがマフラーハンガー各部とボルト・ナットも新品を用意しました。
中古のセンターパイプや溶接部分は錆止めの予防も兼ねて塗装しました。

ここからは取り付けるだけなので、特に苦労することもなく癒しの時間…。

ついでにATFも交換~
排気漏れで抜け抜けになっていたトルクが回復し、ATF交換のおかげで動力伝達も元の性能に戻ったので、同じ車か?と思うほどに走りやすくなりました!

予定していた雪国への旅行も快適に行くことができて、大変満足です~
スタッドレス交換 ブリヂストン ブリザックVRX3
シェアNo.1。
KAYAです。
4シーズン使ったヨコハマタイヤ アイスガード6がつるつるになって、スタッドレスとしては使えないので新品タイヤを新調しました。

国内シェアNo.1、国産最強と言われるブリヂストン ブリザック VRX3です。
サイズはシャリオグランディス純正の205/65R15です。アマゾンで8万円程でした。最近の車で多い、純正で低扁平18インチクラスの値段と比べたら遥かに安く性能も良いと思われるのでお得です。
積雪よりは凍結が多い地域を走る私としては、国産最強の実力を試したいので今回はこちらをチョイス。やっぱりいいネ!なのか、たいしたことねーナ。なのかは使ってからのお楽しみ。

少なくともドライ路面では、下手なノーマルタイヤよりは静かです。柔らかく、いかにもグリップしてますよ~っていうブリヂストンらしいフィーリングなので乗り心地や走りにも特に不満はないです。
雪上・氷上性能、走行距離を見ていきたいと思います!
シャリオグランディス ショックアブソーバー交換
バネで支えています。
KAYAです。
シャリオグランディスはなんやかんやで15万kmを超えました。
数年前にローダウンスプリングを交換した時にはすでに死ョックアブソーバーでした。
ようやく重い腰を上げてショック交換です。

まずはフロント。サクッと外して、新品部品のディアゴスティーニを組み立てます。
ローダウンスプリングだけ再利用。

一度バラしているだけあって、特に苦労せずすんなりと。

古いショックは、押し込んだっきり帰ってきませんでした。

続いてリヤも。

フロントもそうでしたが、20年経った車なのに欠品や廃番がないのは助かりました。
三菱あるある?の、同じ部品なのに部品番号が違う(更新?)のはありましたが。

リヤはセミトレな故、バネが別体なのでフロントに比べてはるかに簡単です。

リヤは小1時間で左右とも終了。

もちろんボディー側のバネやショックのアッパーマウントが接触する面やボルト・ナットの接触面は清掃済み。バネのお皿まで綺麗なシャリオグランディスの完成ですw

そして試走。
明らかに乗り心地に安心感があります!ザラザラしたロードノイズのような振動が軽減され、車内が静かになったようにも感じました。
峠道でもコーナリングの安定感があり、安心して曲がっていくことができます。
高速道路のつなぎ目でも、必ず2回以上あったバウンドがなくなり、ショックをアブソーバしていることが体感できました。
今まで死ョックアブソーバとブッ死ュのバタバタした挙動を抑えながら走るのに慣れていた身としては、なんとなくつまらなさすら感じてしまうくらいには普通の車に仕上がりましたね。
せっかく足回りがリフレッシュされたのでアライメント調整でもやってみようかな~
シャリオグランディス オイル交換 MOTUL 300V 5W30
スポーツオイル。
KAYAです。
MOTUL 300V。モチュールのスポーツ走行向けのオイルです。
シャリオグランディスにはオーバースペックというか、必要ないレベルの性能だと思っているので今まで使いませんでした。たまたまいつもオイルを買いに行っているオートバックスでパッケージの変更?在庫整理?かなにかで値下げしていましたので買ってみました。それでもいつものオイルより倍くらいの値段です。

交換して乗ってみましたが、確かに高回転のパワー感があるような気がします。いつもなら加速がかったるくなる速度からでも加速感を感じました。
エンジンノイズはMOTULだけあって静かですね。オイルの減り具合は相変わらず。
汚れを落とす力が強いのか?ややオイル汚れが早いです。2000kmを超えたあたりから、エンジンノイズが気になりはじめました。高価なオイルが長持ちするわけではないってことですね~
車が車なので、劇的に何かが変わったような体感はありませんでした。もちろんいいオイルだとは思うのですが、私の車と使い方にはやはりオーバースペック感がありますね。
シャリオグランディス エバポレータ洗浄&夏タイヤ交換
夏の準備。
KAYAです。
準備と言ってもすでに夏が暑いです。
今回やるのはエバポレータ洗浄。
エアコンの冷えた空気をここで作るのですが、同時に温度差で結露が発生します。夏の駐車場で車の下から水がポタポタ垂れているのをよく見ますよね。
水分があるということはカビも発生するので、エアコンの嫌な臭いの原因もここだったりします。幸い私のシャリオグランディスはエアコンの嫌な臭いはないのですが、おそらく車が工場を出てから一回も掃除されていないと思うのでせっかくなのでお掃除。

使ったのはピットワークのエバポレータ洗浄・抗菌材。エアコンのドレンホースに差し込んでスプレーすると泡がエバポレータまで浸透して汚れを吸い取り、最後は水となって排出されます。夏にディーラーに行くとノルマを課せられた整備士から勧められる商品の1つです。
排出された水は思ったよりも汚れてはいませんでしたが、やや茶色く濁って排出されたのでまぁ多少の汚れは取れたのでしょう。ついでにエアコンのフィルターも交換。前回変えたのは1年とちょっと前だったのでこちらはしっかり汚れていました。

4シーズン使って、履き潰しで使っていたスタッドレスが履き潰れたのでようやく夏タイヤに交換。スタッドレスは元々雨に弱いですが、さらに溝も少なく雨の日は結構ズルズルだったのでこれで安心してコーナーを攻め込めます(違)
スタッドレス用のディアマンテ純正ホイールが持つ上質な雰囲気とは違い、夏用BBSのメッシュホイールが出す下品過ぎないスポーティ感もまた魅力的で、車のイメチェンを楽しめるのがいいですね!