カステラと羊かん

ゆるっと日常~お茶とお菓子を添えて~

シャリオグランディス オイル交換 BP vervis BLUE 5W-30

ブリティッシュオイル。

KAYAです。

 

前回のオイル交換から3500km程走ったのでオイル交換です。

気分的にオイルラインの洗浄をしたいので、今回は比較的安価な部分合成油を購入。次回の交換時期を早めてプチフラッシングをして、エンジンを綺麗にしよう作戦です。

部分合成油で気になっていたのがBPの「バービス ブルー 5W-30」です。

以前フランスのelfを使ったことがあるので、お隣イギリスのBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)にしました。有名ブランドのカストロールを吸収した会社です。

本来であればオイルフィルターも交換時期ですが、まぁすぐに次のオイルにしてしまうので今回はパス。

いつものように、オイルが落ちている間にプラグ清掃。

オイル交換後試走。

比較対象は以前使用したことがあるMobileの部分合成油「ハイマイレージ5W-30」。

MobileよりBPのほうがエンジンノイズが大きく感じられます。というか、今まで使用したオイルの中では一番うるさいです。(笑) が、エンジンパワーはBPの方がしっかり感じられました。特に高回転での加速感がいいですね。

全体的に値段なりといった印象はありますが、エンジンノイズ以外はまぁ悪くないんじゃないでしょうか。オイルが劣化してからの状態も気になりますが、おそらく劣化する前に次のオイルにしてしまうと思うので、また機会があれば試してみたいと思います。

 

シャリオグランディス リヤバンパー交換

ぼっこ・ざ・ばんぱー。

KAYAです。

 

前オーナーだった祖父が高齢でも運転していたため、リヤバンパーが高齢ドライバーらしいボコボコ感を演出していました。

定番の4つ角のガリ傷。

割れたバンパーにタッチペン跡が妙な哀愁を漂わせています。

良い状態の車にするには、やはり見た目の綺麗さも重要なハズ。という訳で交換です。

早速外しました。トランクの内装を剥がさないとバンパー固定ナットにアクセスできませんが、難しくはないので割とあっさり外せます。

リーンホース曲がってんじゃん。

パネル側にも押された跡が。

バンパーを付けてしまえば分かりませんが、なんとなくそのままというのも…ってことでWRCのサービスパークみたいなハンマー板金してタッチペンで申し訳程度の錆止め。どうせバンパー付ければ分からん。

リヤバンパーは中古だけど程度がいいものを買っておいたので取り付けて、汎用メッキモールと、FUJITSUBOステッカーは正規のモノを貼り付け。

押し込まれていたリヤバンパーが元の位置に戻ったため、マフラーの突き出し量も少なくなり、リヤ周りの見た目のどっしり感が増した気がします。ようやく恥ずかしくない後ろ姿になりましたw

シャリオグランディス O2センサ交換

燃費がイマイチ。

KAYAです。

 

数か月前、シャリオグランディスのエンジンチェックランプが点灯しました。

が、

すぐ消えました(笑)

特にエンジンの調子が悪い訳ではありませんが、使い方に対して燃費が悪いような気がしました。通常リッター10km前後の燃費に対して、この数か月はリッター7~8kmといった感じです。

O2センサは排気ガスに含まれる酸素量を監視し、燃料の噴射量を制御するためのセンサーの1つです。O2センサが壊れるとエンジンチェックランプが点灯したり、燃料を多く吹くようになり燃費が悪化します。

車の症状や走行距離、使用年月から考えてもO2センサが寿命になっていても不思議ではありません。

私のシャリオグランディスは、エンジンルームから見える場所にO2センサが付いています。おかげで秒で交換できました。

熱が加わる部分なのでラスペネを吹いて外しやすくする準備はしましたが、外そうして工具に力を入れるとスカッと回ってしまいアレッとなりました。エンジンの振動のせいなのか取り付けが少し緩んでいたようです。センサー自体というより、締め付け不良が原因な気がしましたがせっかくなので社外ですが新品に交換。微妙にスリムな形状ですね。

しっかり規定トルク45N・Mで締め付け。

交換後はエンジンの回転が静かになり、燃費も元に戻りました!理想的な燃料噴射量になったおかげでエンジンのパワーも元に戻り、いつもより走りに余裕ができたように感じました。そもそもパワフルな車ではないにしても、高速の合流や峠の登りで今までよりもグイグイ加速できるのは気持ちがいいですねw

シャリオグランディス エンジンマウント交換

ブルブルエンジン。

KAYAです。

 

私のシャリオグランディスは信号待ちなど、Dレンジ停止状態でインパネ周辺がカタカタとけたたましい音が鳴ります。原因はエンジンマウントだということはずいぶん前から分かっていたのですが、車の乗り換えも視野に入れつつ、どこまでこの車にお金を掛けるか検討を加速していたため交換を先延ばしにしていました。

色々考えた結果、他に所有したい車がないことや中古車市場の価格高騰、まだ純正部品が出ることなどからもうしばらく乗り続けようかなと思いました。

で、せっかく乗り続けるのであれば良いコンディションで乗りたいので、空いた時間を使って長い目で少しずつ手直ししていこうと思います。

 

シャリオグランディスには3つのエンジンマウントと1つのトランスミッションマウントがあります。合計4つの内、2つは簡単に脱着できるので今回はその2つを交換します。

まずは1つ目。エンジン右側のマウント。これはスロットルセンサとパワステのタンクのボルトを外してエンジン本体をジャッキで支えれば簡単に交換できます。

外したモノがこちら。細かい亀裂が入っていて致命的ではないものの劣化が見られます。

新旧比較。三菱あるあるなのか、これに限らず元々付いていたものと部品番号が違いますがモノは同じです。

新品取り付けと、外したモノを戻します。

 

2つ目がエンジン下部のリヤ側にあるエンジンリヤロールストッパ。これもエンジンをジャッキで支えるだけで簡単にアクセスできます。

こちらは比較するまでもなくブッチ切れていて、フローティングマウントになっていました。一番変えたかったエンジンマウントが簡単に交換できたのはよかったです。

サクッと新品取り付け。

 

今回変えなかった残り2つのマウントは、フロントメンバーを外したりラジエータを外さないと交換できないので、時間があるときに腰を据えてやりたいと思います。

4つあるマウントの内2つを新品にしましたが、エンジンを掛けた瞬間からエンジンの振動が少なくなり、アイドル状態や走行中の変な振動やノイズが低減され静かな車内環境を得ることができました。車の中で1番重量があるエンジンの振動が抑えられたため、走行中の段差や路面のつなぎ目も緩和され乗り心地もよくなりました。あと2つのエンジンマウントを交換するのも楽しみです。

ミラジーノ オイル交換

なんか減ってる。

KAYAです。

 

家車のミラジーノのオイル交換をしました。私のシャリオグランディスではここ最近、毎回オイルの銘柄を変えて色々試していますが、ミラジーノMOTULのJ-01 lite 5w-30で固定です。理由としては、エンジンの静粛性やトルク感、オイルの耐久性においては今まで試した中では一番印象がいいからです。

今回はオイルフィルターも変えるのでバンパー外し。

モノタロウオイルフィルターを買い忘れていたので近くのオートバックスで日東製のものを購入&交換。

ついでにエンジンの様子を見ていると…

ヘッドカバーガスケットからオイル滲み発見。

オイル交換時期になるとオイル量がかなり少なくなるため、どこかから漏れてるか燃えてるかしてるはずなので、これもその1つでしょう。ぼたぼた漏れている訳ではないので今回は軽く清掃して様子見という名の放置。

もう21万Km以上走っているエンジンなので、交換や整備していない箇所に何か発生しても「とうとう来たか」くらいにしか思いませんね。

 

オイル交換が終わったので軽く洗車してお片付け。ジーノのレトロ感はいつ見てもカワイイですね!

シャリオグランディス オイル交換 スピードマスター 705 5W30

よく見かけるオイル。

KAYAです。

 

シャリオグランディスのオイル交換です。

今回試してみるオイルはカー用品店で目にすることが多いコレです。スピードマスター 705 5W30。日本製のエンジンオイルで、チューニング車両に使われているようなイメージがあります。

ついでに?こちらはよく知らないのですがオイル添加材。もらったので入れてみようと思います。スズキ工機のベルハンマー。潤滑性を向上させて、よりスムーズなエンジン回転になるそうです。

 

で、今まで使ったelfのオイルを抜いて両方とも注入してみました。

スピードマスターのオイル、悪くないですね。そこそこパワーも出ますし、エンジンノイズもそんなにうるさい訳ではないです。が、もう一歩何か欲しいような…。

elfのようなパワー感はなく、MOTULのような静粛性でもなく、Mobileのような軽やかさもなく…すべて70点というような…悪くないエンジンオイルです。

よく言えば欠点のないエンジンオイルです。もちろん注入してからは燃費が悪いとかエンジンに不調がとかはありません。

まぁ、走っていて特に不満はないのでもう少し様子見といった感じですね。

夏休み

涼しいところが好き。

KAYAです。

 

お盆は終わりましたがまだまだ夏です。暑いのが苦手なので標高が高いところで涼まねば…。ってことで私の旅心をくすぐる群馬県へ。

早朝の伊香保温泉。高速道路の深夜割の時間帯で出発したので、早く着きすぎました。まだどこも開いてません。

石段街の頂上にある伊香保神社へご挨拶。境内のお掃除が終わったばかりで、砂地が綺麗に均されていたので踏まないように端っこを歩いていたら管理のおじさんが、どんどん足跡つけてってよ!いいことあるよ!って言うのでありがたく通行。

にゃーん。さっそくご利益。

お店が開く時間になったので朝ごはん。

名物水沢うどん。ツルツルの麺と優しいくらいのコシがあっておいしい~

そして秋n…榛名をゆっくり爆走して走り屋の聖地へ。

榛名湖と榛名富士。

渋川伊香保エリアから草津エリアに向かう途中にある知る人ぞ知る遺構「太子(おおし)駅」。

旧駅舎やホッパーと呼ばれる鉄鋼石の貯蔵・積み込み施設の跡地が保存されています。

近くの鉄山から採石された鉄鋼石がこの駅から運ばれました。

ホッパー棟跡。ワビサビとはこのことをいうのでしょうか。かつてはここで働いていた人たちがいて、街の中心産業だったと思うと感慨深い気持ちになります。

草津よいとこ一度はおいで。呼ばれたのできました。日本三大名湯の1つ草津温泉。さすがに人気の温泉地だけあって賑わいがあります。

群馬と長野のほぼ県境にある渋峠。ここまでひたすらヒルクライム。そしてついに到達、日本国道最高地点。富士山五合目よりも低いのにこちらに来る方が過酷です。

ついでにこの世の果てまできました。

夏の間しか来ることができず、通り抜けもできない幻の峠「毛無峠」。

グンマがネットミームにされたためにあまりにも有名になってしまった例の現場。

本日のお宿は万座温泉「湯の花旅館」。源泉かけ流しの硫黄泉にサルノコシカケのエキスがブレンドされた濃いィ風呂と、季節のキノコ鍋が自慢の湯治宿。万座温泉で一番渋い?お宿でお風呂と料理を堪能しました。

温泉で健康になったので群馬旅DAY2は白根山から。

2018年に噴火があり、それ以来火口である湯釜へは立ち入り禁止が続いています。このレストハウスがある駐車場近辺にも今年から入れるようになったのだとか。避難壕が噴火の生々しさを物語っている気がします。

万座空吹。蒸気や源泉が吹き出すこの場所には白根山の地質や自然を知ってもらうための情報施設があります。ただ恐れるのではなく向き合うことで理解が深められます。

万座ハイウェーから嬬恋村~長野県東御・上田エリアを抜けて美ヶ原から霧ヶ峰へ。もうこの辺は勝手知ったるお散歩コース。霧ヶ峰たる所以な天気。

そして諏訪湖。帰ってきましたね。落ち着きます。(まだ200kmくらいある)まぁあとは20号から富士五湖~箱根といういつものルート。夏の秘境旅もこれで終わりです。知ってても行ったことがない場所や、行った先で偶然出会える名所もあって旅はやめられないですね。旅の終わりは寂しいですが、また次の旅の始まりを探して行きたいですね。